2012年5月17日木曜日

オイルフィニッシュ!! 2

ども^^

前回に引き続きオイル塗りです。
何となく家の記録用にブログをしているので、つまらないかもしれないですが、
読んでくれる方はお付き合いください(^^♪

今回は家具編です。

我が家の家具ですが、ダイニングテーブル、ダイニングの椅子2脚、ダイニングのベンチ、
TVボードがオイルフィニッシュの家具なので、床と同様に年に1回位のメンテナンスが必要です。

床と違って標準のオイルがあるわけではないので、まずはオイルをどんなものを塗っていいのかで悩みました。

とりあえず、

・テーブルなので原料が植物由来のものがいいかな
・オイルを塗ったことで、木の風合いを変えないものがいい

って感じでオイルを探してみました。

オイルフィニッシュ用のオイルで有名なところだと、
オスモカラーとリボスがどちらも天然由来の成分を原料としている塗料メーカーで、ドイツのメーカーです。
正直色々調べても良くわからなかったので、有名なところがいいかなって感じになり、どちらかから選択することにしました。

どのメーカーも同じような物なのかと思っていたのですが、オイルだけではなくて、蝋のようなワックス成分が混合されているなどオイルの種類によって様々あるようです。

何となくワックスって言葉に反応してしまい、表面にコーティングがされるんではないか??
ってことで、できるだけワックス成分がないオイルにしました。

オスモカラーはワックスとの混合なようなので最終的に脱落し、
リボスのオイルを使うことにしました。

我が家が今回つかったのは、アルドボスっていう広葉樹用のクリアー塗料です。
このオイルにワックス成分がとの程度含まれているのか良くわからないのですが、何となく少なそうってことで最終的に雑に選んでしまいした(笑)。
詳しい方がいましたら、 お暇ならコメントください。

前置きが長くなりましたが、とりあえずテーブルからメンテ スタートです。
丁寧に使っていたつもりですが、テーブルなので多少の食べこぼしなどもありまして、
よく見るとシミがあります。








テーブルはシミの部分には#400程度のサンドペーパーをかけて、それからオイルを塗りました。椅子やTVボードは特に目立った傷もないので、掃除をしてからオイルをぬりました。

オイルを塗ると若干色が濃くなる感じです↓







今回も床のときと同様にウェスを使ってオイルを塗って、塗り終わったらオイルを拭き取ります。
もともと濃いシミではないのでわかりにくいですが、メンテナンス後の写真が下で、ほとんどわからなくなりました。


TVボードと、ダイニングテーブルのオイルを塗った後の画像がこちら、



床よりも塗った後の色の変化が大きいので、やりがいがありました。
また来年も頑張りたいと思います\(^o^)/

ではでは!!

2012年5月13日日曜日

オイルフィニッシュ!!

ども^^

今年のGWは床と家具のメンテナンスをしました。

我が家の床材はオイルオーク、そして TVボード&ダイニングテーブルがオイルフィニッシュです。
1年ちょっと経ったので、GWを使ってメンテナンスをしました。

まずは床です。
我が家は1階の水周りと、和室以外は全てオイルオークの床です。
リビングの家具を全部移動して、ひたすら掃除をして綺麗にします(>0<)
入居以来 久々の何もないリビングです(笑)







ここまでやっていよいよ こいつ の登場です


他の皆さんもそうなのかもしれませんが、我が家は竣工前のオイル塗りで余ったオイルを
貰えました。あと1、2回は使えそうです^^

メンテナンスの仕方を見るとブラシでオイルを塗ることになってましたが、
僕は家具と同様に布に染み込ませて塗りました。
布はボロボロになったTシャツをカットして、ウェスとして取っておいてあるので、
それを使用します。


ひたすら塗っては拭き、塗っては拭きを繰り返して終了。
ちょっとテカテカしてるのがわかりますかね??
このまま1日位放置してオイル塗り終了です。


これをリビング、ダイニング & 玄関 を家具を移動させながら行なったので、2、3日かかりました。
我が家の床はまだそんなに乾燥してる感じもなかったので、今回はやらなくてもよかったのかもしれません。

やってみた感じとしては、少し床に艶がでたのと、床が入居時みたいにツルツルになりました。

それなりに効果はあったのかな?って感じです。

家具のオイル塗りの件も載せようと思ったのですが、長くなったのでまた今度にしたいと思います。

ではまた!!

2012年5月1日火曜日

アカシデ

ども^^

GWに突入しましたね!!
我が家は今年はどこにも遠出をせずに近場でのんびりすることにしました。

今日は家から車で1時間もかからずに行けるCAFEで食事をしてきました。
丘の上にあって、崖に面してテラスがあるCAFEです(^^♪

テラスから雑木林が眺められます。
初めて行ったんですが、最高の空間でした(^^)



新緑のこの季節もいいですが、秋の紅葉の時期はもっと素敵な空間かもしれません。

こんな木に囲まれた生活をしたいなと思いつつ、前回からのびのびになっている、
我が家の南側の植栽をご紹介。

こちらです↓
大きい木がアカシデ 低木がナツハゼになります。
アカシデは3mちょっと、ナツハゼはまだ小さくて1m位の大きさです。


アカシデは庭木としてはちょっとマイナーな樹木です。
コナラなどと同様に雑木林に自生している樹木で、今回行ったCAFEの近くでも普通に
自生してました。




葉の感じは欅っぽくて、新芽は赤い色をしています。
結構綺麗です。
リビング前のメインの木になるのですごい悩んだんですが、プランナーさんの推薦でこの木を
選んで正解だったかなと思ってます!!
綺麗に紅葉する木ならしいので、秋も楽しみです^^

業者さんには、前回紹介した内容と、今回紹介したアカシデを植えてもらいました。
株元に何もないのも寂しかったので、自分でナツハゼを購入して植えました。



昨年植えたアオハダとトネリコも最近やっと芽吹いて、 うまく根付いているようです。




雑木の庭にはほど遠いし、スペース的にも雑木の庭には厳しいのかなとも思いますが、
ちょっとづつ増やしていければと思います。

ガーデニングブログ的になってしまってますが、GWを利用して家のメンテナンスもしているので、次回はそちらを紹介します。

では^^

2012年4月9日月曜日

植栽追加しました(^^♪

ども^^

前回のブログで、次回はプランを紹介するといいながら、
もう植栽の追加も終わってしまったので、お庭の紹介をしたいと思います^^

今回は我が家の東側のお庭に植栽を追加するのが目的です。
外構工事の際に、お隣さんとの境界にブロックとフェンスを作ったものの、フェンスが低いために
我が家のダイニングがお隣さんの庭から丸見え状態でした((((;゚Д゚))))

別にこちらが見られたりしてるわけではないんですが、お互い気をつかって過ごすのもなと思っていたので、今回は木を植えることにしました。
フェンスを高くするってのも有りなんですが、東側で朝日が気持ちよく入ってくるのと、あまり庭を閉鎖的にするのもどうかと思いまして…。

改造前の我が家のお庭がこちら↓
こちらが東側の庭。画像の右側の土の部分に植栽を追加します。ほぼ一面芝です(-.-)
(去年は家庭菜園をやってた畑の部分です)
現在は新築した際に市から記念樹をもらえたので、コデマリと小さなハナミズキを2本とりあえずで植えてあります。こいつらも今回移動しもらいます。


ただ単に植栽を追加してもつまらないので、今回は南東の角部に土をいれてマウンドを作ってもらうことにしました。
土が盛ってあるんですが茶色いだけなんで、起伏感がこの時点だとあまりないですね…。


事前に土を入れてもらった部分に植栽をいれてもらいます。
とりあえず、こんな感じで木が運ばれてきまして、所定の場所に植えてもらいます。


マウンド部分には、
・落葉樹のイロハモミジ
・奥に常緑低木のアセビ
・手前に落葉低木のヒュウガミズキ
を植えてもらいました。

 
植栽追加してもらった後に自分で芝をはりました。
まだ落葉樹は葉がでていないのでなんだかわかりませんね・・・(笑)

こちらがアセビ。我が家は白い花にしました。


ヒュウガミズキは小さな黄色い花を付けます。
つぼみの状態ですが、ちょっと黄色いですね^^


東側にもう一本落葉樹を追加しました。
こちらはヤマボウシです。
ヤマボウシの近くにコデマリを移して植えてもらいました。


まだ葉がでてないので、こっちもなんだかわからないですね…。

ほんとは東側のみの予定だったんですが、予定したよりも値段が安かったので、南側にも木を一本追加したんですが、長くなったのでまた今度にしたいと思います。
また葉が茂った頃にどんな感じになるのか再度アップしたいとおもいます。

ではでは^^

2012年4月3日火曜日

雑木の庭

ども^^

今日は庭の話を少々。

家を建てて庭を持つまでは木なんかに全く興味がなかったんですが、
人間変わるもので(・_・;)

新居に住んで1年以上が経ちますが、最近は庭の雑誌ばかりを見てる感じです(笑)

そんな僕の愛読書がこちら↓


雑木の庭シリーズです!!
写真撮るまでは、全部同じ出版社から出てるのかと思ったのですが、手前の2冊と奥の2冊は
違う出版社なようです。

中でも手前の2冊はほんと素敵な庭が沢山載ってます(゚∀゚)

僕の理想は下の雑誌の表紙みたいに、たくさんの木とデッキ、そして空いてるスペースが芝みたいな感じなんですが、
我が家の庭くらいの広さと、これからかけられる費用から考えるととても無理なので、日々試行錯誤中です(^^♪


そんな我が家のお庭ですが、植裁を追加することにしました。
もう少したつと秋ぐらいまで移植できなくなってしまうので、今年は今がチャンスかなってことで。

庭に緑があるだけで、ほんと落ち着きますよね^^
最近は雑木の庭がちょっとしたブームなようですが、 気になる方は書店を探してみてはいかがでしょうか??

我が家の植裁は来週はじめ位までに追加される予定なんで、またアップしたいと思います。

次は、今回植裁を入れるにあたって以前お願いした外構業者さんにプランを書いていただいたので、そちらを載せたいと思います。

ではまた!!

2012年4月2日月曜日

我が家の設計士さんが・・・

ども^^

今日はちょっとビックリ(;゚Д゚)! な事があったのでご報告。
昨日、僕が前日の深酒がたたり二日酔いでベットで横になっていると、携帯電話がなりました。


知らない番号だったので『誰だよこんな具合が悪い時に』って感じで電話に出たんですが、
ものすごく久しぶりな方からの電話でした。





もう題名にも出ちゃってるので、もったいぶってもしょうがないのですが…
我が家の設計士さんからでした。

電話に出たときは、

これはもしや我が家初の見学会か?? とか もしかして住林で良くある転勤か??

とかとか考えたんですが、もっとビックリ(;゚Д゚)!な内容でした。



独立して建築事務所を開くんだそうです!!



ちょっと寂しい感じもしたんですが、喜ばしいことなので、頑張って成功してもらいたいと思います。


我が家の設計士さんは、住林っていう枠を外れてどんな家を立てるんだろうか?
とか興味があるんですが、 さすがにもう一度お世話になる機会はないだろうな…。


新しく始める事務所のホームページに、設計士さんが設計した家の実例として、我が家の引渡しの時に取った写真を載せてもいいかとのことだったので、こんな家でよかったら是非是非!!
とOKしました。


独立できるだけの能力をもった方に、我が家を設計してもらえたなんて嬉しい限りです(^^♪
陰ながらエールを贈りたいと思います^^

2012年3月29日木曜日

芝の手入れ

ども^^

今日は芝の手入れの話です。
我が家は去年の春に芝を敷いたので、今年で2年目になります。

どの程度手入れをしないといけないのか?
手入れをしないとどのくらい芝に変化が現れるのか?

等々疑問に思うことは数々ありますが、結局よくわからないので、やれるだけのことはやることに
しました。

まずはサッチ(枯れた芝)の除去です。
とりあえず、我が家の芝刈り機で可能な限り短く芝を刈り込みます。
(我が家の電動芝刈り機だと10mmが限界)

そのあとにレーキ等でサッチをさらに除去します。
サッチ除去をやったことがある方ならわかると思いますが、
やればやっただけサッチが出てきますΣ(゚д゚;)
 
結局我が家の場合は、
レーキで除去していてもキリがないので、サッチ分解剤なるものに頼ることにしました。
(後で別途紹介します。)

ちなみに、リョービ製の電動芝刈り機は刃を交換することでサッチ取りをできる物もあるようです。
これを知った瞬間芝刈り機を買い換えるか悩んだんですが、それなりの投資が必要なので今年は諦めました。

とりあえずサッチの除去が終わったらエアレーションを行います。
我が家はローンパンチを使いました。

こんな感じのものです↓

先っぽが円筒の中空の刃になっていて、古くなった土や芝の根が押し出されて出てきます。
とりあえず、これをひたすら地面に刺しては抜くを繰り返します。
やった後の画像がこちら↓


芝の上に茶色い物体が沢山転がっているのがわかりますかね??
これが除去された土です。
我が家は20〜30cm間隔で穴を開けていきました。
ネットだと10cm位の間隔がいいとか、調べると色々出てきますが、正直写真の倍以上の芝の面積があるので、このくらいが自分で頑張れる限界でした(>0<)
さらに取り除いた土は除去するのがいいらしいですが、
取った土をどうやって処分するのか? & 集めるのが大変ってことで、
我が家はこのまま放置してます。

このあと芝にサッチ分解剤を撒きます。
我が家で使用したのはこちら↓


イデコンポGっていう商品です。
バチルス菌っていう自然界に存在する菌でサッチを分解してくれるってことらしいです。
特に変な薬剤を使って除去するわけではなさそうなので、こちらを使うことにしました。

このあと庭全体に下の写真のように目土を入れて作業終了となりました。






近くのホームセンターで土を購入したのですが、最終的に20L入の袋が32袋必要となりました。
これを毎年続けるのかと思うと、結構な出費と労力が必要です(-_-;)
来年も続けられるだろうか…。