ども^^
我が家は、本日は金消契約のために銀行のローンセンターに行ってきました。
これで問題なければ、残金が住林へ振り込まれることになり、長い長いローン返済の日々が始まります (;-_-) =3 フゥ
引渡しの日程も決まったので、今日は買った家具などの納入日を連絡したり、インターネット回線の移転、アンテナ工事の見積もりを手配したりと、何かと急がしい一日でした。
先日の木完立会いの時の写真がちょっと残っているのでアップします。
状況なんですが・・・
まずはキッチンがついていましたO(≧▽≦)O
我が家のキッチンは永大のペニンシュラタイプのキッチンです。
(ラフィーナがベースのタイプ)
色はゼスティホワイトにしました。
床の感じとかぶらないようにしたかったので、木目調以外で検討してたんですが、住林仕様では思ってるような質感の白がなくて、この色になりました。
この色は鏡面仕上げで光沢があるので、あまり木目が目立たないんです。
ダイニング側は前面収納です。
ほんとは収納ない方がすっきりしてよかったのですが、我が家は収納が少ないので、ここは実用性をとりました。
カップボードも永大のものです。
ここも嫁のこだわり等もあって散々悩んだんですが、ちょっとだけ標準から外れる対応を永大さんにしてもらい、決定となりました。
カップボードの件はこちらをクリック → 「カップボード」
ACTUSとか家具屋まで廻って検討したんですけど、デザインはかっこよくて、値段もキッチンメーカーの物よりも安かったんですが、サイズとか全てがピッタリくるものがなくて、結局統一したほうがキレイってことで全部永大になりました。
続いて2階へ
2階はファミリースペース部分のカウンターと、本棚がついてました。
幅が2m50cm以上あるので、嫁と二人で使っても大分余裕があるのですが、
幅が広すぎてちょっと強度に不安がある感じです。
生産さんから
「体重かけるとちょっとしなります。両側と背面が壁に固定してあるので大丈夫だとは思うんですが・・・。お子さんとか出来て、上に上ったりするとちょっと心配です・・・」って感じでした(-_-; ウーン
最悪真ん中付近につっかえ棒をすればいいのですが、使い勝手と見た目で嫌だったので、まずはこのまま行くことにしました。最悪追加で足をつけることになるかもです。とりあえずは使って判断。
一応カウンターはオークの積層材です。
養生しちゃってるので、よくわからないですよね・・・。
内覧会で公開します。
こちらが本棚です。
クレスト製の多分プリントのものです。ここは真ん中に仕切りがあるの知らなかったのですが、この方が使いやすそうで良かったかなと思ってます^^。
あとは寝室の壁紙がはり終わってました。
写真がいいのがなくて良くわからないかと思いますが、とりあえず公開。
ざっと先週までの状況はこんな感じです。
あとは壁紙と、設備関係、我が家の一番のこだわりの階段が入れば終了って感じです。
階段は壁紙がはり終わってからなので、ほんと最後に登場です。
今回2階に上がるさいは、足場をのぼって2階へ行ったんですが、足場ってかなり揺れるんですね・・・。結構怖かったです。
スケルトン階段等を入れるおうちは、のぼる際はお気をつけて!!
2011年2月6日日曜日
2010年9月7日火曜日
住宅ローン
今日は、住宅ローンについてです。
我が家は、以前のブログでも少しふれましたが、土地と建物でローンが2本になりました。
当初はネットバンクが金利が安かったので、ネットバンクで借りるのもいいかなと思っていたのですが、我が家は最終的に住林の提携ローンを利用することになりました。
ネットバンクは金利は安かったものの、土地の融資を個別で行ってくれず、別途家の引渡しまでの期間、つなぎ融資を受けなければならなかったからです。
「提携ローン」聞きなれない言葉かも知れませんが、銀行が大手のハウスメーカーと提携していて、店頭金利からさらに金利を割り引いてくれたり、繰上げ返済手数料が無料等の、店頭で契約するよりも得点が付くのが魅力です。提携している銀行は何社かあって一応選べるようです。
我が家は栃木なのですが、最近は群馬銀行とか、常陽銀行(どちらも栃木がメインの銀行ではありません)ががんばっているようで、金利の低減率が大きいようです。
我が家の場合は店頭金利から▲1.5%減、繰上げ返済手数料が無料になるってことで、ネットバンクとほぼ同条件になってしまったので、ネットバンクのメリットがほぼ消滅しました。
我が家の場合は、夫婦共働きで、嫁が子供が出来た後も働ける職業だったので、夫婦二人で借りて、二人で住宅ローン控除を受けられるようにしました。
夫婦二人で借りるパターンは、3パターンあります。
①収入合算し、どちらかが連帯保証人になる。
この場合、連帯保証人になる側の収入の半分が、実際の債務者になる人の年収にプラスされて 住宅ローンの借入れ限度額が決まります。この場合、連帯保証人は住宅ローン控除を受けるこ とはできません。
②連帯債務者として二人で一本のローンの債務者になる。
①番の場合と違うのは、夫婦共に債務者となるので、夫婦二人の年収で借入れ限度額が
決まるってことと、住宅ローン控除がそれぞれ受けられるって点です。
ただし連帯債務の場合は、民間の銀行だと取り扱ってくれない場合が多いようです。
たしかフラット35は使えたと思います。
③夫婦それぞれ別々で住宅ローンを借りる。
夫婦それぞれで住宅ローンを借りて、互いに連帯保証人になる。ローンが2本になるので、
手数料が2倍になるっていうデメリットが発生します。
②、③の場合注意が必要なのが、①番の場合だと債務者に不幸があった場合(死亡等)、団体信用生命保険にローン契約時に加入していると、残債分が団信の保険料で支払われますが、
②、③の場合は、それぞれの持分にしか保険が適用されません。旦那さんが残債1000万、お嫁さんが残債1000万の場合、旦那さんがなくなると、1000万円分しか保険が適用されず、ローンが残ってしまいます。
我が家の場合いは、色々悩んだんですが、結果的には連帯債務で借りることにしました。
変動か、固定かも皆さん迷うことかと思いますが、我が家は変動で借りることにしました。借りてから数年で出来るだけ多くの額を繰り上げ返済したいと思います。これで変動で借りるリスクもすくなくなって、低金利のうちに元本を減らそうと思います。
内容に間違いがあったらごめんなさい。どの場合を選んでもメリット、デメリットが発生します。僕は本を買ってだいぶ勉強したんですけど、営業さんや、銀行の方の意見も参考に、皆さんにあった借り方をするのがいいかと思います。多少なりとも参考になればいいんですけど・・・。
では、おやすみなさい。
我が家は、以前のブログでも少しふれましたが、土地と建物でローンが2本になりました。
当初はネットバンクが金利が安かったので、ネットバンクで借りるのもいいかなと思っていたのですが、我が家は最終的に住林の提携ローンを利用することになりました。
ネットバンクは金利は安かったものの、土地の融資を個別で行ってくれず、別途家の引渡しまでの期間、つなぎ融資を受けなければならなかったからです。
「提携ローン」聞きなれない言葉かも知れませんが、銀行が大手のハウスメーカーと提携していて、店頭金利からさらに金利を割り引いてくれたり、繰上げ返済手数料が無料等の、店頭で契約するよりも得点が付くのが魅力です。提携している銀行は何社かあって一応選べるようです。
我が家は栃木なのですが、最近は群馬銀行とか、常陽銀行(どちらも栃木がメインの銀行ではありません)ががんばっているようで、金利の低減率が大きいようです。
我が家の場合は店頭金利から▲1.5%減、繰上げ返済手数料が無料になるってことで、ネットバンクとほぼ同条件になってしまったので、ネットバンクのメリットがほぼ消滅しました。
我が家の場合は、夫婦共働きで、嫁が子供が出来た後も働ける職業だったので、夫婦二人で借りて、二人で住宅ローン控除を受けられるようにしました。
夫婦二人で借りるパターンは、3パターンあります。
①収入合算し、どちらかが連帯保証人になる。
この場合、連帯保証人になる側の収入の半分が、実際の債務者になる人の年収にプラスされて 住宅ローンの借入れ限度額が決まります。この場合、連帯保証人は住宅ローン控除を受けるこ とはできません。
②連帯債務者として二人で一本のローンの債務者になる。
①番の場合と違うのは、夫婦共に債務者となるので、夫婦二人の年収で借入れ限度額が
決まるってことと、住宅ローン控除がそれぞれ受けられるって点です。
ただし連帯債務の場合は、民間の銀行だと取り扱ってくれない場合が多いようです。
たしかフラット35は使えたと思います。
③夫婦それぞれ別々で住宅ローンを借りる。
夫婦それぞれで住宅ローンを借りて、互いに連帯保証人になる。ローンが2本になるので、
手数料が2倍になるっていうデメリットが発生します。
②、③の場合注意が必要なのが、①番の場合だと債務者に不幸があった場合(死亡等)、団体信用生命保険にローン契約時に加入していると、残債分が団信の保険料で支払われますが、
②、③の場合は、それぞれの持分にしか保険が適用されません。旦那さんが残債1000万、お嫁さんが残債1000万の場合、旦那さんがなくなると、1000万円分しか保険が適用されず、ローンが残ってしまいます。
我が家の場合いは、色々悩んだんですが、結果的には連帯債務で借りることにしました。
変動か、固定かも皆さん迷うことかと思いますが、我が家は変動で借りることにしました。借りてから数年で出来るだけ多くの額を繰り上げ返済したいと思います。これで変動で借りるリスクもすくなくなって、低金利のうちに元本を減らそうと思います。
内容に間違いがあったらごめんなさい。どの場合を選んでもメリット、デメリットが発生します。僕は本を買ってだいぶ勉強したんですけど、営業さんや、銀行の方の意見も参考に、皆さんにあった借り方をするのがいいかと思います。多少なりとも参考になればいいんですけど・・・。
では、おやすみなさい。
登録:
投稿 (Atom)